
化粧品に入っていたり、サプリとして有名なコエンザイムQ10は、体に必要な成分なのに年齢を重ねるごとに失われてしまうので、アンチエイジングには欠かせない美容成分の1つです。特に注目されているのは強い抗酸化作用。細胞を活性酸素から守る力があるそうなんです。コエンザイムQ10の原料を作っているのは、日本の企業だけなんですって。
ヒアルロン酸と言えば、保湿ですよね。ヒアルロン酸も体内にある物質で、へその緒や目、皮膚や関節にゼリー状で存在し、潤滑油や保湿の役割を担っているのだそうです。顔の肌は大きく3層構造(表皮(角質層)、皮下組織(基底細胞)、真皮)になっていますが、一番乾燥するのは外側の表皮部分。ここに直接ヒアルロン酸を補給することで、肌の乾燥を防ぐことができます。
風邪のときなどに不足すると言われているビタミンCは、肌にも重要な栄養素。肌の張りを保つほか、シミやしわを防ぐ効果も持っているとか。あとでとりあげる、コラーゲンを生成する働きもあるそうなんです。酸っぱいだけじゃないんですね。ビタミンCと言えばレモンだけど、レモンよりもイチゴのほうが含まれている量は多いんですって。
プラセンタは胎盤のことで、主にヒトやブタの胎盤から抽出したエキスが化粧品などに使われています。赤ちゃんへ効率よく栄養補給するために、胎盤にはさまざまな栄養素が豊富に蓄えられています。これが肌の美白や乾燥対策、シミしわ対策に効果があるんだとか。独特なにおいなので、ちょっと苦手な人もいるかも?
コラーゲンは真皮を構成するたんぱく質の1つで、肌の若々しい張りを保つために重要な成分とされています。保水力をアップさせるほか、新陳代謝も活発にする力もあるので、アンチエイジングのためにもいいそうです。
何がどんな効果があるのかって、イメージでは分かってるつもりだけど、ちゃんと調べてみよう!と思って、普段使っている化粧品に入ってる美容成分のことを調べてみました。